うつ病は回復した後も再発しやすいと聞きますが、対処法はありませんか?

回復後の大切なこと

うつ病が回復し、職場復帰したり普段の生活に戻った後も、薬の服薬を続けることが大切です。

抗うつ薬には、症状を改善する効果だけでなく、再発予防する効果もあります。

松﨑ケイシ
松﨑ケイシ
抗うつ薬の服薬を継続する期間や量は、医師としっかりと話し合う事が大切です。

回復後も6ヶ月の継続的な服薬が推奨されています
また、急に服薬をやめると離脱症状が出ることがありますので、段階的な減薬が大切です。

 

回復後に見直すこと

①無理のない仕事量

仕事量を見直し、十分な休養を取れる生活改善を心がけることが大切です。

 

②物事の捉え方

認知行動療法などを利用し、物事の捉え方を見直すことは大切です。

リワーク施設やカウンセリングなどを利用することで取り組むこともできます。
また、書籍もありますので、活字が負担にならないのであればご自身で調べてみるのもいいです。

 

まとめ

回復すると減薬される方がとても多い印象です。
薬に頼ることへの不安もあるかと思いますが、服薬を継続することはとても大切なことなので医師の判断に任せましょう。

うつ病は再発しやすい病気と言われますが、回復後もしっかりと対処をしていけば再発を防ぐことが出来ます。

松﨑ケイシ
松﨑ケイシ
自分一人で判断するのではなく、専門機関やサービスを利用しながら再発予防していきましょう。